世界一高カロリーな食事をしている国はどこなのか?一日のうちで最も食べる量が多い国はどこ?っということですね。

 

さらに、実質の肥満大国を決めるランキングでもあります。

 

もちろんアスリートであったり個人の身体の大きさによって一日の摂取カロリーは変わってきますが、それもコミコミで世界の平均カロリーを見ていきましょう!

 

日本とトップ肥満大国とはありえない驚愕の差が…!?


スポンサーリンク

そもそもカロリーって?意外と知らないカロリーの意味

ランキングの前に予備知識としてカロリーの意味をもう一度おさらいしておきましょう!

カロリーとは?

エネルギー(熱量)の単位で、「カロリー」とはラテン語で「熱」という意味。
1ℓの水の温度を1℃上げるためには1Kcal必要で、人間が生きていく為にはこのエネルギーが必要不可欠になってきます。いわば人間の動力源ということですね。

消費されなかったカロリーは脂肪になる

たとえば1000Kcalの食事をし、1000Kcal消費する運動をすれば身体の中には何も残りません。しかし500Kcalしか消費できなかった場合、残りのカロリーは「脂肪」へと変わり体に蓄積されます。

1000Kcal消費する運動量ってどれぐらい?

ランニングの場合⇒「自分の体重(㎏)×走る距離(㎞)=消費Kcal」

 

つまり50㎏の人が20㎞走ってようやく1000kcal消費となります。食べるのは簡単なのに消費するのはこんなに大変なんですよ!

一日の摂取カロリー世界ランキング!1位~10位

さて、いよいよ世界ランキングを見ていきましょう!10位から1位と、下に行けばいくほど一日の摂取カロリーが多い国ということになります。

 

※こちらのランキングは独自のウェブ調査に基づき、且つ当サイトが良質だと判断した順に構成しています。(市場による正確な調査結果ではないのでご参考程度に)

10位 イタリア 約3559Kcal
9位 カナダ 約3560Kcal
8位 フランス・ポルトガル 約3590Kcal
7位 イスラエル 約3610Kcal
6位 オーストリア 約3650Kcal
5位 アイルランド 約3680Kcal
4位 ギリシャ 約3690Kcal
3位 ベルギー 約3700Kcal
2位 ルクセンブルク 約3730Kcal
1位 アメリカ 約3830Kcal

日本とアメリカとの差

日本人の一日平均摂取カロリーは約1800~2200Kcalとされています。アメリカとの差はなんと…

 

約1800Kcal!!!!

 

っということはアメリカ人は日本の約倍のカロリーを摂取していることになります!つまり…単純計算で一日6食は当たり前ということになりますね。

 

みなさんが普段食べている食事を朝昼晩すべて"おかわり"する、もしくは倍の大きさになるとイメージすると…とても恐ろしいような気がしませんか?(笑)

アメリカが高カロリーな理由

 

実際に6食でないにしても食料品そのものが基本的にデカイ!

スーパーなどに並ぶ食品も日本サイズと比べるとまるで違う…(笑)さらにはハンバーガーや、ピザ、フライドポテトっといった油っぽいものが多いのも高カロリーの理由です。

 

アメリカは経済的にも豊かで食べたいものは好きなだけ食べられるという文化であり、体にいいも悪いも関係ありません。そしてアメリカ人の消火液は日本人とは異なるため対応できるというのも大きいでしょう。つまり体のつくりの差がそのまま摂取Kcalの差につながっているのではないでしょうか。

 

近年では日本人の食生活も和食メインから欧米化しつつあり、昔に比べ高カロリーな食生活になりつつありますが、それでも王者アメリカには遠く及びません。

 

食べたいものを好きなだけ食べたいときに食べる…うらやましい話です。


スポンサーリンク
おすすめの記事