韓国料理の一つ参鶏湯(サムゲタン)は鶏肉やニンニク、もち米を一緒に煮込むスープ料理。

 

実はこの参鶏湯には疲労回復効果があり夏バテ対策にもなり、寒い夜はほっこり温まる料理でもあります♪

 

今回はこの「参鶏湯(サムゲタン)」の簡単レシピのご紹介です。

参鶏湯(サムゲタン)レシピ

準備するもの

【材料】
手羽元 6~8本
長ネギ 1本
もち米(普通の米でも可) 大さじ3
刻みネギ 適量
胡麻 適量
【調味料・隠し味】
1000cc
中華だし 小さじ2
にんにく 小さじ2
しょうが 小さじ2
大さじ1
大さじ2
ゴマ油 小さじ2

作り方

①水1000ccと手羽元を鍋に入れて強火。


②灰汁をとる。


③灰汁がとれたら「もち米(普通米でも可)」を入れて中火で30分煮込む。


④水量が減っているので、水を継ぎ足し、ゴマ油以外の調味料を全部入れる。


⑤長ネギを入れたらひと煮立ち。


⑥お皿に移して刻みネギ、胡麻をトッピングしゴマ油を加えたら完成♪

試食感想と評価

じーつーシェフの評価は…
△ まぁまぁ
【神←◎←○←△←▲←×】

ドロっとしたスープに鶏肉のうまみが出ていて、とても温まる一品。風邪のひきはじめにも合いそうです。

 

もち米がない場合、普通のお米でも代用できますし、普通のお米でも違和感なく普通においしいですよ♪

 

ぜひご家庭で作ってみてください♪

 参鶏湯(サムゲタン)を美味しく食べるポイント

 

お皿に入っている鶏肉を別皿に移して少し冷ましたら、塩とコショウを少しつけて食べます。

 

ご飯とスープを別に食べる習慣のある日本人に対して韓国式は具材がしっかり染み込んだスープとほっかほかのご飯を一緒に食べるのが美味しい食べ方♪

 

また参鶏湯(サムゲタン)を食べる時に一緒に飲むと美味しいお酒が「人参酒(インサムジュ)」

 

人参そのままの味で、お酒の味は薄いです。人参好きな人には人参尽くしの参鶏湯(サムゲタン)は嬉しい料理ですね♪

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