ホルモンが飲み込めるようになる「8つの方法」

ホルモンを飲み込むタイミングがわからずホルモンが嫌いになった人はたくさんいるでしょう。

 

私もその一人です。

 

しかし、ある一言でホルモンが食べられるようになり、今では大好きです。

 

では、その魔法のような一言とは何か?

 

また、世の中にはユニークなホルモンの飲み込み方がたくさんあるので一挙ご紹介していきましょう♪

ホルモンが飲み込めるようになる魔法の一言

魔法の一言

私が実際に飲み込めるようになった魔法の一言は

 

「妥協しろ!」

 

シンプルですよね。なぜ、こんなにもシンプルなことに気付かなかったのか。

 

それは「食べ物は噛み砕いて食べるもの」と勝手に認識していたからです。いくら噛んでもガムのように噛み砕けないのですから妥協するしかありません。

 

「みんな妥協しているのです!」

 

そう聞くと勇気が出てきませんか?だってみんな妥協しているのですから安心できますよね。逆に自分だけ気付かなかったことに恥ずかしいとすら思いました。

 

飲み込むタイミングは「飽きた時」飲み込むときは「妥協!」これで克服できる人もいるかと思います。

シェフ
ホルモンは噛み砕けるものちゃうからなー。「飲み込むもの」やねん。噛んで飽きて妥協して飲み込む。これがホルモンや。

 

もし「妥協?無理無理!」と思った人は次の「世の中のユニークなホルモンの飲み込み方」をご覧ください。

 

世の中のユニークなホルモンの飲み込み方もご紹介していきます。

世の中のユニークなホルモンの飲み込み方

「妥協しろ!」の一言で克服できない方は、他にも飲み込めるようになる方法があります。

 

世の中のユニークなホルモンの飲み方を見ていきましょう。

次の食べたい物に目を向ける

食べ物を飲み込むタイミングって次の食べたい物に目を向けませんか?

 

  1. ラーメンを食べる
  2. 唐揚げが食べたい
  3. 飲み込む
  4. 唐揚げを食べる

この「極々普通の流れでホルモンも飲み込んでしまおう」という方法です。

 

つまりホルモンを噛み切ろう!と意識するのでなく「次の食べたい物に意識を向ける」ことで自然と飲み込めるようになります。

 

それを繰り返し、飲み込み方のコツを覚えたら克服ですね♪

ホルモンは飲み込んでも胃に負担はかからない

なぜ飲み込めないのか?ということを考えた時「胃に負担がかかるのではないか?」と思ったはことありませんか?

 

しかし、噛み切れないホルモンくらいでは、さほど胃に負担はかかりません。

 

「胃液は強い」ですから。遠慮なく飲み込んでしまいましょう。(ホルモンは蛋白質と脂質なので消化は悪い)

 

ホルモンを飲み込むと胃がおかしくなるのでしたら世の中の人みんな胃がおかしくなっていますから。でもそんなことはありませんよね。

 

みんな平気でペロっと食べますが、異常はほとんどありません。

 

ですから、胃に負担がかかるという思い込みは捨てましょう!

ホルモンは噛み砕こうと白黒つけるものではない

ホルモンが飲み込めない人は白黒つけたい性格の人が多い。

 

例えば、インスタントラーメンを作る時、目分量ではなく計量カップを使う人など、常に真面目に考えている人がそうですね。

 

ホルモンは「噛み砕いて準備を整えてから飲み込みたい」と考えて食べるものではありません。

 

ホルモンは「曖昧」でいいのです。その曖昧なものを受け入れるいい加減さと度量が必要ということ。

 

ホルモンを食べる時だけはいい加減になりましょう!

飲み込むタイミングは「飲み込みたい」と思った時

ホルモンを飲み込むタイミングは「自分が飲み込みたいと思った時」それがタイミングです。

 

何秒噛めばいいとか、何回噛めばいいとか、そんなものはありません。

 

ご飯を食べる時、いちいち数えていますか?飲み込みたいと思った時、自然に飲み込んでいますよね。ホルモンもそういうタイミングでいいのです!

 

何も間違っていませんから安心してください♪

ホルモンは噛み続けると飲み込むタイミングが現れる

私は飲み込めないタイプの人間でした。

 

ホルモンが噛み切れないことに諦めの悪い私は「飲み込むタイミングが来るまで噛み続ける」という謎のゲームを開始。

 

30回ほどで味が無くなり、50回ほどでアゴが痛くなる。そしてここからが勝負。

 

噛み続けること70回~80回(よく覚えていない)のところで「あっ、飲める。」というタイミングが現れたのです。

 

そのタイミングを逃さずゴクンと一発。私の勝ちです。

 

というようにホルモンは噛み続けさえすれば、少しずつ減っていき「飲み込むタイミングは必ず現れる」という。

 

挑戦心のある方は是非試してみてください。

ハサミでカットしておく

わざわざ大きいホルモンを食べる必要はありません。飲み込みやすいサイズにカットしてしまえばいいだけです!

 

焼き肉屋には、だいたいお肉カット用のハサミがあるので、それを使いましょう♪

 

最初は「小さめ」、「次は半分」、「次は半分より少し大きめ」というように徐々にレベルを上げていけば飲み込むコツがつかめると思いますよ♪

味があるうちに秒速で飲み込む

ダラダラと噛み続けていると、いずれ味が無くなります。

 

そうなると不味いし飲み込めないし…もう最悪な状態になります。だったら

 

「4回~5回が勝負時」です。

 

味があって美味しいうちにパクパクパクっと勢いで飲み込んでしまいましょう。

 

味が無くなって泥沼状態になる前に決着をつけるのです。勢いって結構大事ですよ。

 

後はコツがわかってくるので何も考えず飲み込めるようになるというパターンですね。

ホルモンが美味しくなる「焼き方」

ホルモンは皮からやくべし!

ホルモンは「皮から焼くと美味しくなります」

 

というのもホルモンの醍醐味は脂を楽しむものですから、もし脂身から焼いてしまえば、せっかくの脂が網の下に落ちてしまいます。

 

しかし、皮からしっかり焼くことで脂を網の下に落とさず全体に火を通すことができ、旨味を逃がさず焼くことができます。

 

裏返すタイミングは、皮から焼いて身の収縮が終わり脂身も透き通ってきたら裏返し、脂の部分はサッと炙れば完成です。

 

ちなみに牛ホルモンも、豚ホルモンも同じ焼き方でOK!

 

美味しくなる焼き方の順番
  1. 脂を落とさないために皮から焼く
  2. 身の収縮が終わり脂身も透き通ってきたら裏返す
  3. 脂部分はサッと焼くだけ

ホルモンは焼き方を間違えると「ゴムのような食感」になってしまうので気をつけてください。

 

また、ほとんどバラバラの大きさですから時間ではなく「1つ1つの状態」をよく見て焼いてあげることがコツです♪

 

あわせて読みたい
他にも「焼き肉の正しい焼き方」をご紹介しています。ホルモンではありませんが合わせてご参考ください。

焼き肉の部位についても図式でまとめていますので興味があればご参考ください。

まとめ

ホルモンが飲み込めるようになる方法をまとめます。

 

  • 妥協する
  • 次の食べたい物に目を向ける
  • 飲み込んでもさほど胃に負担はかからないので気にしない
  • 噛み砕こうと白黒つけるものではない
  • 飲み込むタイミングは飲み込みたい時
  • 噛み続けると飲み込むタイミングが現れる
  • ハサミでカットしておく
  • 味があるうちに秒速で飲み込む

いろんな方法があるので自分に合いそうな方法を是非試してみてください♪

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