ダイエット中のラーメンの食べ方「4つの太らない食べ方」

最近ではいろんなラーメンがありますよね。こってり系からさっぱり系まで、具材も豊富で、おいしいラーメン屋がそこら中にある世の中です。

 

しかし

 

ついつい食べ過ぎて、気がついたら太っていた…なんてこともあるのではないでしょうか?

 

ということで今回は太りにくいラーメンの食べ方をご紹介していきたいと思います!

 

ポイントは「ラーメンの食べ方」太りにくい4つの方法とは?

ラーメンの平均カロリーってどれぐらい?

ラーメン別カロリー表と、トッピング別カロリー表の二つをご用意しました。

 

ラーメンはこってり系とさっぱり系があり、やはり高カロリーなのは「こってり系」

 

さらにトッピング次第で大きくカロリーも大きく変わってきます。実際にどれぐらいのカロリーなのか見ていきましょう!

ラーメン別 平均カロリー

※ラーメン一杯分のカロリー

ラーメン 平均kcal
カップヌードル 357
塩ラーメン 470
しょうゆラーメン 480
とんこつラーメン 500
味噌ラーメン 550
つけ麺 660

トッピング別 平均カロリー

トッピング 平均kcal
背油 9g 1
長ネギ 10g 3
わかめ 30g 5
もやし 50g 6
にんにく 5g 7
コーン 30g 25
メンマ 50g 27
煮卵 1個 90
チャーシュー 50g 90
バター 13g 93

 

参考・参照ラーメンのカロリーは500kcal!スープと具材で2倍に跳ね上がる

 

最もカロリーが高いラーメン(種類)は「つけ麺」
最もカロリーの高いトッピングは「バター」

 

しかし最もカロリーの少ない塩ラーメンでもトッピング次第では高カロリーになる場合もあります。

ダイエット中でも太らないラーメンの食べ方~4つの方法とは?

ラーメンの麺は糖質が高く、スープは油と塩分という高カロリーな食べ物です。

そんなダイエットの天敵ですが、実は条件さえ守ればダイエット中でも食べることができるという!

 

ダイエットの恐ろしいところは精神的なストレスによる「リバウンド」
そして大事なことは継続すること。

 

ダイエットは我慢すればいいというものではなく、うまく自分を「満足」させることが大事。

その① 食べる時間帯は昼間の2時~3時がベスト!

まずは"食べても太りにくい時間帯"を知っておきましょう!

 

一日の中で最も脂肪を蓄積させない時間帯がり、それが「昼間の2時~3時」です。

 

人が起きている時間は交感神経が働き、寝ているときは副交感神経が働きます。

これらを自律神経といい、それぞれの違いは

 

●交感神経は体温を上昇させ、脂肪を燃焼させる働きがある。

●副交感神経は脂肪を蓄積させる働きがある。

 

っということで、人は起きている時間帯は脂肪を燃焼させる働きがあり、最も脂肪を燃やす時間帯が「昼間の2時~3時」ということ。つまりこの時間帯に食べたら太りにくいということですね。

 

太らない時間帯のメカニズムを詳しく知りたい方はこちらの記事でも紹介しています。

その② ラーメンはさっぱり系を選ぶ

カロリーが高い順に並べてみると以下のようになります。

 

つけ麺>味噌ラーメン>とんこつラーメン>醤油ラーメン>塩ラーメン>カップヌードル

 

このようにラーメン単体で見ると、こってりそうなラーメンが高カロリーでさっぱりそうなラーメンが低カロリーというのがわかりますよね。

 

っといっても醤油や塩もラーメンはラーメンです。高カロリーなトッピングにはお気を付け下さい。

その③ トッピングをヘルシーにする

低カロリーのおすすめトッピングは

 

●長ねぎ

●わかめ

●もやし

●メンマ

 

わかめは糖質の吸収を和らげてくれる役目もありますし、長ネギやもやしも低カロリーでビタミンや食物繊維も豊富!またラーメン皿にもってしまえば満足感もアップします。

その④ スープは全部飲まない

ラーメンはスープ込みでのカロリー表記です。実はスープを飲まないだけで半分のカロリーで済むこともあります!

 

だいたい平均で200~300kcalオフ!

 

スープは塩分が多く太る原因ですし、全部飲まないように心掛けましょう!どうしても飲みたいときは最低でも半分までにすること。

まとめ

それほど厳しい条件はなくダイエット中でもラーメンは食べれます。

POINT

●食べる時間帯は昼間の2時~3時。※時間がない方は12時の昼食時でも大丈夫です。

 

●ラーメンを選ぶときは「さっぱり系」

 

●トッピングは、長ネギやもやし、わかめなどヘルシーなものを選ぶ

 

●スープは全部飲まない。最低でも半分までにしましょう

ダイエットは我慢との戦いですが、工夫次第で満足感を向上させ、継続率があがります。継続率があがればダイエットも成功しやすくなりますよね!

 

無理するのでなく工夫していくことが精神的負担の軽減になるのではないでしょうか。

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