三重と言えば「食」!食と言えば「三重」というほどグルメには定着のある県ですね。

 

気候にも地理的条件にも、とても恵まれた地域となっております。

 

海の幸、山の幸に恵まれた三重では、その幅広い食材に数々の美味しいものを堪能することができるという。

 

さて、そんな三重県でこれだけは絶対に食べておきたい名産グルメとはなにか?

 

ベスト4を見ていきましょう。

三重で食べたい名産グルメベスト4

とりあえずこれを食べておけば間違いない!っという厳選4品をご紹介したいと思います!

伊勢海老

まず一品目は誰もがご存知伊勢海老!太平洋岸の岩礁に生息し、伊勢志摩は伊勢海老の本場として有名です。大きいものは体調50センチになり、まさに海老界のキング!生でも焼いても煮ても美味しい三重最大の売りグルメではないでしょうか!

伊勢海老の由来

伊勢海老という名前の由来は太く長い触角を振り立てる様や姿形が鎧をまとった勇猛果敢な武士を連想させ「威勢がいい」という語呂合わせから定着したと考えられているそうです。

三重のシンボルである伊勢海老を食べずして帰ることはできません!ぜひ三重にお訪れた際は伊勢海老を食べて帰ってくださいね!

松阪牛

こちらも有名な特産で、均整の取れた体系やキメ細やかな上質な霜降りはまさに芸術!そのおいしさには秘密が…?注目するのはその育成方法!なんと食欲増進にビールを飲ませ、皮下脂肪を均一にするため焼酎でマッサージするという!日本屈指の肉牛と呼ばれるだけあって、育て方も超一流ですね。

松阪牛の特徴

・きめの細かい霜降りに柔らかな肉質
・上品な香り
・脂肪が溶け出す温度が低いため舌触りがとてもいい

また松阪牛は戦前では「伊勢牛」と呼ばれていました。その後「伊勢牛」の中で特に優れた肉牛を「松阪牛」とし、名を広めていったそうです。今ではブランドある高級牛肉として三重県の特産となっていますのでこちらも必ず食べておきたい絶品の一つ!

牡蠣

三重県鳥羽市で冬季におすすめする食べ物として牡蠣が有名です。海のミルクと呼ばれる栄養たっぷりな牡蠣を食べ放題で提供するお店も!カキフライやカキ飯といった牡蠣料理はぜひとも食べておきたい!さらに海の幸が豊富な三重県ということもあり、日本中からお伊勢参りと一緒に牡蠣目当てにくる観光客も多いという。

鳥羽の牡蠣がおいしい理由

三重の牡蠣で有名なのが鳥羽市浦村町で養殖されている、「浦村牡蠣」
こちらの浦村町はいくつもの川が流れ込み生浦湾を囲う形になっていて、この川から流れ込むエサや栄養分が牡蠣の養殖に最適だそうです。

また、浦村牡蠣の養殖業者は伊勢保健所が定めた「みえのかき安心システム」に参加しており、このシステムは生食用の牡蠣を紫外線で滅菌した海水に18時間以上浸し不純物を浄化しています。つまり美味しさだけでなく、安全性も確保されているというわけですね。

伊勢うどん

通常のうどんよりも少し太く、醤油で作った濃厚なタレにつけて食べます。具はほとんどなく、ネギと、タレと、うどんのみで、主に三重県の伊勢市を中心に食べられています。初めて食べる方はそのタレの濃さに驚くかもしれませんが、見た目とは裏腹に甘味が強く後味がまろやかです。ちなみに濃いタレの色はたまり醤油の色である。麺は太めですが、柔らかく食感はモチモチしており、一般的なうどんとは別物だと思ってください。通常のうどんの茹で時間は15分程度ですが、伊勢うどんの太麺は1時間かけて茹でるという!

伊勢うどんが誕生した理由

時代はさかのぼり江戸時代以前、この地の農民が食べていた地味噌のたまりをつけたうどんを食べやすく改良したものです。出来る限り手間をかけたくない、ということで伸ばす手間を省いた太麺に、それに安いネギのみをトッピングして食べていたそうです。

伊勢うどんが食べれるところ

伊勢市はもちろん、近くの松阪市や鳥羽市、津市、他にも三重県内の高速道路(サービスエリア)などでも食べることができます。東海地方のコンビニには茹で麺を真空パックにしてダシをつけた商品が販売されており、お土産に持ち帰ることもできます。

その他の名産グルメ

上の4品以外に、時間とお腹に余裕があれば、次のグルメもおすすめです!

具足煮(ぐそくに)

伊勢海老を殻のついたまま輪切りにして、みりん、酒、醤油で汁がでなくなるまで煮た料理です。

あわび

こちらも三重県の特産となります。刺身、貝焼き、酒蒸し、バター焼きなどにして食べるとおいしい!

残酷焼き

ほうらく焼きとも言われています。鳥羽地方では有名な料理で生きたままの伊勢海老やアワビ、サザエなどを炭火で焼く料理。

伊勢茶

三重県は緑茶の生産高が全国で第3位という!伊勢茶の特徴は葉肉が厚く味の濃いお茶になります。三重県の隠れ名産ですね!

赤福

白い餅を餡で包んだ伊勢のド定番お土産。現在、赤福餅は三重県、愛知県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、岐阜県内で購入することができます。訪れた際はお土産にいかがですか?

きんこ

こちらは志摩地方に伝わるおやつになります。煮て冷ましたサツマイモを切って干したもの。「きんこ」という呼び名は 干しナマコ「金ん子」からきているという

忍術鍋

何やら怪しい名前の鍋がでてきましたね、こちらは伊賀の忍者が栄養補給のために食べていたと言われており、現代では旬野菜や地場産の伊賀牛、豚肉、山鳥、猪肉など20種類以上の食材の味の変化を楽しめる名物料理となっています。変化する食材がまさに忍者らしいおもしろグルメですね!

伊賀牛

伊賀地方は朝夕の気温差が激しく霧の多い伊賀盆地で育てられ、あの松阪牛にも負けないブランドある牛肉です。江戸時代では戦時食として牛の干し肉を食べていたという言い伝えがあり、この干し肉が伊賀牛のルーツではないかと言われています。

まとめ

三重県は新鮮な名産グルメが盛りだくさんです。

 

おいしいものを求め、全国から足を運ぶ人も少なくはありません。また観光スポットも多いので、老若男女問わず思う存分遊ぶこともできますよ!

 

三重の絶品グルメ、一度堪能してみてはいかがでしょうか?