エナジードリンクで有名な「レッドブル」と「モンスター」ですが、みなさんのイメージは?

 

目を覚ましてくれる魔法の飲み物?なんか知らんけど元気にしてくれる飲み物?レッドブルとモンスターの効果の違いは?

 

などなど

 

知ってるようで実は知らない「レッドブルとモンスターの効果を比較」していきたいと思います。

 

また、内容量や、カフェイン量、カロリーに味といった細かい違いも見ていきましょう。同じエナジードリンクでもメーカーが違えばいろいろ違う!


スポンサーリンク

栄養ドリンクとエナジードリンクの違い

そもそもエナジードリンクって何?栄養ドリンクじゃないの?と思うかもしれませんが、栄養ドリンクとエナジードリンクは別物です。

 

リポビタンDなどの栄養ドリンクは「医薬部外品」で、レッドブルや、モンスターといったエナジードリンクは「清涼飲料水」に分類されます。

 

では医薬部外品と清涼飲料水の違いは何かというと

 

医薬部外品には「タウリン」が含まれる。
清涼飲料水には「タウリン」は含まれない。

 

清涼飲料水はタウリンの代わりに「アルギニン」が入っていて、これはアミノ酸の一つです。

 

子供の時期や高齢になってくると十分な成長ホルモンを体で生成できなくなります。
っでその生成をサポートしてくれるのがこのアルギニン。

 

またアルギニンには不妊の原因を解決してくれる血行促進効果もあります。

レッドブルとモンスターの効果比較

レッドブルとモンスターの効果の違いを比較してみたいと思います。

レッドブルの成分と効果

レッドブルで得られる成分と効果は以下の通り

 

・眠気を覚ます(カフェイン)

 

・疲労回復力の向上(アルギニン)

 

・肌荒れ防止(パントテン酸)

 

・血液がサラサラに(ナイアシン)

 

・集中力維持(ビタミンB群)

 ※レッドブルの主な成分詳細(100mlあたり)
エネルギー46kcal/たんぱく質0g/脂質0g/炭水化物10.8g/ナトリウム80mg/ナイアシン3mg/パントテン酸2mg/ビタミンB6 2mg/ビタミンB2 0.09mg/ビタミンB12 2μg/アルギニン120mg/カフェイン32mg

モンスターの成分と効果

モンスターで得られる成分と効果は以下の通り

 

・眠気を覚ます(カフェイン)

 

・疲労回復の向上(アルギニン)

 

・夏バテ防止(高麗人参エキス)

 

・脂肪燃焼(カルニチン)

 

・集中力維持(ビタミンB群)

 ※モンスターの主な成分詳細(100mlあたり)
エネルギー50kcal/たんぱく質0g/脂質0g/炭水化物13g/ナトリウム78mg/ビタミンB2 0.7mg/ナイアシン8.5mg/ビタミンB6 0.8mg/ビタミンB12 1~6μg/L-アルギニン125mg/D-リボース125mg/高麗人参82mg/L-カルニチン29mg/カフェイン40mg

レッドブルとモンスターの効果比較まとめ

お互いカフェインが含まれてるので眠気防止が共通点ですね。他にもアルギニンも含まれていてモンスターの方が少し多いようです。

 

カフェインは飲んでから30分から効きはじめ4時間~5時間(個人差あり)持続し、その後効果がなくなっていきます。

 

ここぞ!という時に飲むと眠気は覚めますが、逆に風邪を引いたときやき、就寝前に飲むと眠れなくなり十分な休息ができなくなるので注意してください。

 

効果はさほど変わりませんがモンスターには高麗人参エキスが含まれており、夏バテ防止効果があります♪※高麗人参は医薬品ではなく健康食品に分類されるため食品として販売できます。

 

では次に成分をより細かく比較していきたいと思います。

レッドブルとモンスターを細かく比較してみる

では次に内容量やカフェイン量など細かくレッドブルとモンスターを比較していきます。

内容量を比較

レッドブルもモンスターも内容量の違う様々なボトルタイプや缶タイプがあるのでここでは「同じ価格でたくさん飲めるのはどちらか?」比較したいと思います。

 

コンビニでよく見かけるレッドブルの内容量は「185ml」で価格が「200円前後」自動販売機でもだいたいそれぐらいの価格です。一方モンスターの内容量は「355ml」で価格が「200円前後」となっています。

 

同じ200円前後でも内容量が全然違う!

 

レッドブル モンスター
どちらも200円前後の価格(サイズ)
185ml 355ml

 

内容量だけ見るとモンスターの方が「お得」ですね。「モンスターはレッドブルの1.9倍~2倍多い」

 

しかし個人的にモンスターの355mlは多すぎる!という感想。

 

もちろんたくさん飲みたい人もいれば小さいほうが飲みやすくてちょうどいいという人もいるので、どちらがお得かは人それぞれ。値段だけではないということですね。

 

ちなみにレッドブルでモンスターの355mlサイズを飲もうと思ったら300円ほど必要で「約100円の差」があります。

カフェイン量を比較

眠気を覚ましてくれる便利なカフェイン。

 

同じ価格(200円前後)で摂取できるカフェイン量は

 

レッドブル モンスター
どちらも200円前後の価格(サイズ)
185mlで「80mg」 355mlで「144mg」

 

同じ価格で摂取できるカフェイン量を計算すると「モンスターはレッドブルの1.8倍多い」

 

モンスターは同じお金を払って倍近くのカフェインを摂取することができます。

 

またレッドブルはショート缶でもロング缶でも「カフェイン量は同じ」になります。

 ※注意点 一日に摂取していいカフェイン量
危険とされる1日の摂取量は「5000~10000mg」で、理想の一日摂取量は「200~500mg」です。モンスター355ml缶を1時間に4本のペースでガブガブ飲むと危険ラインに到達するのでお気を付けください。

 

カフェインを摂取し過ぎるとどうなるのか?こちらの記事で詳しくまとめています。

カロリーを比較

次にカロリーを見ていきましょう。比較するのは同じ価格(200円前後)のサイズを飲んだ時のカロリー差です。

 

レッドブルは100mlあたり「46kcal」で、モンスターは100mlあたり「42kcal」

 

ということは

 

レッドブル モンスター
どちらも200円前後の価格(サイズ)
185mlで「85kcal」 355mlで「150kcal」

 

同じ価格で摂取できるカロリー量を計算すると「モンスターはレッドブルの1.8倍多い」

 

当然内容量の多いモンスターの方が多くのカロリーを摂取できます。ただ100mlあたりのカロリー数はレッドブルの方が高い。

味の違い

味の比較も忘れてはいけない大事なポイント!

 

これはもう個人差があるのでなんとも言えないんですが、個人的な感想を書きます。

 

レッドブル モンスター
青缶 緑缶
モンスターに比べ炭酸がきつい気がします。

 

甘味はモンスターより薄く後味がスッキリしてるようで、日本向けの味かと。

 

他の飲み物で例えるとオロナミンCに似ています。

タブを開けた瞬間ほわーっと甘い匂いが漂います。日本のジュースにはない海外のジュースのような匂い。

 

甘味はレッドブルよりありますが、癖のないスッキリさがあり、個人的にはモンスターのほうが飲みやすいです。

 

他の飲み物で例えるとラムネジュースに似ています。

まとめ~レッドブルとモンスター比較早見表

レッドブルとモンスターの「効果」「内容量」「カフェイン量」「カロリー量」「味の違い」をまとめます。

 

※200円前後のサイズで比較
レッドブル モンスター
効果 ・眠気を覚ます(カフェイン)

 

・疲労回復力の向上(アルギニン)

 

・肌荒れ防止(パントテン酸)

 

・血液がサラサラに(ナイアシン)

 

・集中力維持(ビタミンB群)

・眠気を覚ます(カフェイン)

 

・疲労回復の向上(アルギニン)

 

・夏バテ防止(高麗人参エキス)

 

・脂肪燃焼(カルニチン)

 

・集中力維持(ビタミンB群)

内容量 185ml 355ml
カフェイン量 80mg 144mg
カロリー 85kcal 150kcal
・モンスターに比べ炭酸がきつい

 

・モンスターに比べ甘さは薄い

 

・日本人向けの味

 

・オロナミンCに似ている

・レッドブルに比べ甘い

 

・海外のジュースみたいな味

 

・ラムネジュースに似ている


スポンサーリンク
おすすめの記事