Uber Eats配達「朝の時間帯」は稼げるのか?

Uber Eatsの配達をしていると気になってくるのが「朝の時間帯」です。

 

稼げる時間帯は夜のゴールデンタイムが鉄板ですが、じゃぁ朝はどうなのか?

 

ということで、本記事ではUber Eatsの配達で朝の時間帯は稼げるのか?メリットやデメリットをまとめてみます。

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結論!Uber Eatsの配達で「朝の時間帯」は稼げる

早朝に配達する配達員

私は、もうすぐ1000配達(2020年1月現在)に到達するUber Eats配達パートナーですが、実際の経験からも「朝の時間帯は稼げる」と言えます。

 

また、稼げるだけでなくモチベーションがアップしたり、健康的な体にもなるので朝の時間帯はかなりおすすめ!

 

では、なぜ稼げるのか?朝一稼働するメリットや、逆にデメリットも一緒に見ていきましょう♪

朝一稼働するメリット

朝一稼働すると以下のようなメリットがあります。

 

  • ライバルが少なく依頼が入りやすい
  • 朝の太陽が気持ちいい
  • 道が走りやすく回数が稼げる
  • ピーク料金が狙いやすくなる
  • 夜までに目標金額に到達できる
  • 1日が充実する

このように朝一稼働することで得られるメリットはたくさんあります。

 

逆に昼からスタートしてしまうと、夜までに目標金額に到達できずモチベーションが下がったり、生活リズムが狂い健康面も良くありません。

 

そういった部分を解消してくれるのが「朝一稼働」ということで、おすすめしています。

 

では、各メリットを具体的に解説していきます。

ライバルが少なく依頼が入りやすい

決まった時間に嫌でも出社しなければいけない会社員と違って、自由な働き方ができるお仕事ですから「昼、夜からスタートしよう」という配達パートナーは多いでしょう。

 

というのも、朝は眠たくて辛い上に、昼時のピークタイムを狙った方が短時間で稼ぎやすいと思うが普通ですから。

 

しかし!

 

実は朝の時間帯は釣りで言う「入れ食い状態!」なんです。

 

ライバルが少ないので意外と依頼が入りやすく、昼時のピークタイムと同じぐらい稼げます。

シェフ

ライバルが少ないから依頼が来るっていうのもあるし「朝からこんなん食べるん?」っていう注文もあるで。

 

つまり朝からUber Eatsを必要としている人も多いってことや。バンバン依頼くるで。

朝の太陽が気持ちいい

普段、屋内仕事で太陽の光を浴びない仕事をしている人は鬱になりやすいと言われています。

 

そういった方が副業で配達をされる場合は、朝の太陽光が浴びられる時間帯に稼働するのが一番です!

 

日頃のストレスも朝日で解消できますよ♪

シェフ
あと、屋内&座り仕事してる人なら運動にもなるから健康的になるで!

道が走りやすく回数が稼げる

昼や夜だと道に人が溢れてくるので、その人混みを交して配達しなければいけません。特に細い道路で歩行者がいる場合は、かなり時間をロスしてしまうことも。

 

また、気持ち良く走行できないストレスもすごい。

 

しかし、朝の時間帯は違います。

 

人通りが少なく、とても静かな環境で、サクサク配達をこなすことができるので、朝早く稼働した場合と、昼から稼働した場合、同じ時間配達したとしても配達回数に差が出た結果もあります。

 

特に繁華街をメインに配達する場合は走りやすさ次第で一日の成果も変わってくるでしょう。

ピーク料金が狙いやすくなる

ピーク料金が発生する地域を狙えば1回の配達報酬がアップするので稼ぎやすくなります。

 

しかし、そういった地域から家が離れている場合はピークエリアに到着する前に他の配達が入りピークエリアに到達できない場合があります。

 

オフラインにして依頼が入らないように向かえばいいだけの話ですが、この時間ってめちゃくちゃもったいないですよね?依頼を待つわけでもなく、距離料金を稼いでいるわけでもなく、ただただ時間を無駄にしているだけです。

 

そこで、こういった無駄をなくすには、やはり朝一稼働がおすすめ。

 

例えば、A地点は自宅周辺、B地点はピークエリアだとしたら以下のように動けます。

 

  1. 朝一稼働でA地点からB地点を目指しながら配達する
  2. 昼のピーク前にはB地点でスタンバイ
  3. B地点でしっかりピーク料金を稼ぐ

朝一稼働なら他の配達で稼ぎながら余裕をもってピークエリアへたどり着けます。

 

ただ、たどり着いても次の配達で遥か彼方へ飛ばされるイレギュラーな日もあるので運任せな部分はあります(笑)

シェフ
12時のピーク時に一発でピークエリアから外される時もあるけど、だいたいピークエリアで配達させてくれるわ。

夜までに目標金額に到達できる

朝一稼働すれば明るい時間帯に目標金額に到達し帰宅できるので、残業のないホワイト企業で働いているのと同じです。

 

もし昼からスタートしてしまうと夜まで目標金額に到達することができず気持ちが減なりしやすく、モチベーションも下がります。また暗い夜に人気のない住宅街へ配達する時ほど寂しいものはありません(笑)

 

とは言っても、夜は稼ぎやすい時間帯なので私の場合「朝一稼働で目標金額に届かなかった場合のみ」夜稼働することにしています。よっぽど暇な日でない限り明るい時間帯に帰りますが。

シェフ
夜に配達して「ここどこ?」ってところへ飛ばされると不安でしかない。モチベ激下がりになるから要注意や。

1日が充実する

朝一から活動する人と、昼や夕方に起きて活動する人とでは1日の体感時間がまったく違います。

 

これは「朝の1時間は、夜の3時間と同じ」と言われているからです。

 

当然、1日が充実するのは体感時間が長い「朝の時間帯」ですね。

 

また、朝一は脳が最高の状態なので、仕事の効率を上げたい時、清々しい気持ちで配達したい時にもベストな時間帯になります。

朝一稼働するデメリット

次は、朝一稼働のデメリットを見てみましょう。

 

  • 冬は朝が寒い
  • 寝起きで辛い
  • 昼食が遅くなる
  • 最も稼げる時間帯に稼げなくなる

冬は朝が寒い

春夏秋冬もっとも辛い朝は冬です。

 

寒さに弱い人は辛いかもしれませんが、防寒具で対策するしかありません。

 

ただ、体質にもよりますが「配達=運動」ですから、2~3回ほど配達すればポカポカになるので、Uber Eatsの仕事に関しては差ほど気にすることはないでしょう♪

寝起きで辛い

朝が苦手な人は、朝一のハードルが高くなります。

 

対策としてはシンプルに「早く寝ること」ですね。

 

中には朝の時間を本気で有効活用するために夜8時に寝て朝4時に起きる人もいます。それだけ「早起きは得」ということを知っているからですね。

 

頑張って早起きすればメリットでも挙げたように朝一の特典を受けることができるので挑戦してみてはいかがでしょうか♪

昼食が遅くなる

朝一稼働の場合、昼食が遅くなる原因は以下のとおり。

 

7~8時に朝食

9時稼働

12時はピーク時で稼働

14~15時に昼食

15時~目標金額まで稼働

12時はピーク時ですから、昼食をとっている暇はありません。朝一稼働の稼ぎ時ですからね(笑)

 

昼食がとれるのはピークが過ぎた14~15時になってしまいます。

 

どうしても我慢できない方は、簡単なおにぎろを持参するのがいいでしょう♪

最も稼げる時間帯に稼げなくなる

Uber Eatsの配達で最も稼げる時間帯は「夜」です。しかし朝一稼働してしまうと、その時間帯は稼げません。

 

というのも朝一から8~10時間も働けば疲れてきますし、集中力も低下するので事故の原因になります。ですから夜は、次の日の朝一稼働のため、体を休める時間に使います。

 

また「夜まで余裕で働けるぜ!」というパワフルな人でも、毎日となると疲れも溜まってくるでしょうし、モチベーションも下がる可能性がありますから、正直フル稼働はおすすめしません。

良いこと尽くしの朝型生活

朝に窓を開ける女性

Uber Eatsは働く時間も、休む日も自分で決められる「自由な働き方」が特徴ですが、一歩間違えれば夜型のダラダラな生活になってしまう可能性もあります。

 

副業で空いた時間に働いている方は別ですが、これから専業でやっていこう!という方は特に気をつけないといけません。

 

そこでUber Eatsの配達を機に朝型生活をはじめると、こんな良いことがあるよ~♪という一般的な朝型生活のメリットもまとめておきます。

 

以下が朝型生活のメリットになります。

 

  • 体調が整う
  • ダイエット効果がある
  • アイデアが浮かびやすくなる
  • 質の高い睡眠がとれる
  • 不眠症やうつ病になりにくい

体調が整う

私たちの体内時計は24時間よりも少し長めになっていますが、朝日を浴びることで24時間にリセットされます。

 

これにより体温や血圧、成長ホルモンの分泌が正常になり「夜になれば眠たくなる」という睡眠リズムが形成され健康的な体になります。

 

しかし朝日を浴びない生活をしていると体内時計が狂ってしまい「不眠・疲れやすくなる」など、体調を崩してしまう恐れがあります。

 

ちなみに2万人を対象に日本で行われた研究で、最も健康的なのは「朝型の人(早寝早起きする人)」で、体調不良が多いのは「夜型の人」という結果もあるそうです。

ダイエット効果がある

「朝型生活をするだけで痩せられるの?」と思うかもしれませんが、ちゃんとした理由があります。

 

というのも、朝日を浴びることで体内時計が正しく働き、代謝が上がります。また、食欲に影響するホルモンにも作用するため過食を抑えられるという。

 

さらに、朝食をとることもダイエット効果の一つとしてあげられます。

アイデアが浮かびやすくなる

朝一の脳はリフレッシュされており、新しいアイデアが浮かびやすくなる時間と言われております。

 

また、脳が新鮮なので1日のプランも立てやすく、起きて1時間以内にサクっと決めてしまえば、その日1日は最後までダラダラせず持続できるものです。

 

もし、その日に重要な仕事があるなら「朝一番」で配達を終わらせておけば、余裕をもった1日を過ごすことができますね!

質の高い睡眠がとれる

夜型の人は8時間以上の睡眠がなければスッキリしませんが、朝型の人は6時間以上の睡眠でスッキリすると言われています。

 

では、なぜ朝型の人は、夜型の人と比べ短時間の睡眠でいいのか?というと

 

「質の高い睡眠がとれる時間帯は午後11時から午前2時の間」とされているからです。

 

この時間帯に睡眠がとれる朝型の人は、短時間で効率良く睡眠をとることができるので、夜型の人より自由な時間が増えます。

不眠症やうつ病になりにくい

早起きすることで夜しっかりと眠れるようになり、不眠症やうつ病になりにくいと言われています。

まとめ

朝早く起きることは仕事面でも健康面でも確実にメリットあることだと思います。

 

では、本記事のUber Eatsの配達で朝一稼働するメリットとデメリットをもう一度まとめておきます。

 

メリット
  • ライバルが少なく依頼が入りやすい
  • 朝の太陽が気持ちいい
  • 道が走りやすく回数が稼げる
  • ピーク料金が狙いやすくなる
  • 夜までに目標金額に到達できる
  • 1日が充実する
デメリット
  • 冬は朝が寒い
  • 寝起きで辛い
  • 昼食が遅くなる
  • 最も稼げる時間帯に稼げなくなる

 

朝一稼働で、メリットとデメリットを天秤にかけるとメリットの方が強い印象があります。

 

朝が得意な人はもちろん、朝が苦手な人も一度「朝一稼働」を試してみてはいかがでしょうか♪

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