ココアで痩せる!ココアダイエットの飲む量とタイミング

ココアと言えば甘くてダイエットには不向きな飲み物だと勘違いしている人が多いようです。

 

実はココアにはダイエット効果があるという。例えばこんな人にお勧めします。

 

・食事制限はしたくない

・運動は苦手だからしたくない

・痩せたいと思うけど意思が弱く途中で断念してしまう

 

当てはまるものはありましたか?

それでは痩せるココアダイエットの方法を見ていきましょう。

ココアがダイエットに効くと言われる成分とは

ココアのダイエット効果は二つの理由があります。

食欲を抑えて結果的にダイエット効果がある

そもそもココアを飲んだら痩せるということではなく、「ココアを飲むと食欲を抑えられる」というのがポイント。

 

ココアには「テオブロミン」という成分が含まれていて、これは交感神経を刺激し血圧や脈拍を上昇してくれるセロトニンという成分を作りだしてくれます。

セロトニンについて

この成分が分泌されているときは、人が幸せを感じてる状態と同じ。つまり"満足感"や"充実感"といったものが感じやすくなり、食欲を抑えてくれます。

脂肪燃焼を促進してくれる

既に経験がある方もいらっしゃると思いますが、30歳過ぎたあたりから痩せにくくなったと感じたことありませんか?

 

これは活性酸素による老化で代謝が低下することが原因とされています。

 

しかしココアにはポリフェノールが含まれていて、これは老化の原因である活性酸素を除去する働きがあり新陳代謝を活発化させ脂肪燃焼の促進をしてくれます。

ココアダイエットで失敗しないためには

では次にココアダイエットの失敗例を見ていきましょう。

ココアのカロリーについて

ココアは大さじ一杯で砂糖もミルクも入っていない状態で16キロカロリーという低さです。

 

しかしパックや缶で売られているココアにはほとんどが砂糖入りだったり、ミルクを入れたりするとカロリーはどんどん増えていきます。牛乳はコップ一杯で134キロカロリーあるので要注意!

ダイエットに最適なココア選び

ココアなら何でもいいというわけではなく、ここでは適切なココアの選び方を見ていきましょう。

おすすめのココア

・砂糖や乳製品が入っていないピュアココア(純ココア)
・甘いココを飲みたいときはオリゴ糖を入れる
・お湯以外で割りたいときは牛乳ではなく豆乳を入れる

豆乳の場合は大豆イソフラボンという成分が含まれているのでホルモンバランスを整えてくれます。女性にはうれしい効果ですね。

飲む量とタイミング

次は飲む量と、そのタイミングを見ていきましょう。

適切な量

一日に二杯で一度に飲む量は200ml前後にしてください。食事を取らずココアのみであったり、すべての飲み物をココアにするのは逆効果なのでやめましょう。

飲むタイミング

食事をする前にココアを飲みます。

 

「セロトニン」が分泌され満足感が感じられることで食欲を抑えてくれる上に、早食い防止もしてくれます。一日二杯ということなので朝食、夕食の前に飲むことをおすすめします。

早食いはなぜダメなのか?

人間は満腹だと感じるまでに15分~20分かかります。つまり早食いをすると必要以上に食べてしまい、その後の消費エネルギー量が普通に食べた人とは違ってきます。食事の前にはココアを飲んで早食い防止をしましょう!

まとめ

ココアダイエットは飲んで痩せるものではなく、食欲そのものを抑えてくれる効果があるということ。

ココアは以下のものを選びましょう

・砂糖や乳製品が入っていないピュアココア(純ココア)
・甘いココを飲みたいときはオリゴ糖を入れる
・お湯以外で割りたいときは牛乳ではなく豆乳を入れる

飲む量とタイミングは?

一日二杯(一杯200ml)を朝と夜、食事の前に飲むと効果的♪

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