もんじゃ焼きは東京の下町で生まれた食べ物です。名前の由来は江戸時代末期から明治にかけ出汁で作った生地を鉄板にのせ、子供たちが"文字"を書いて覚えながら作っていたのがはじまりで「文字~もんじ」から、もんじゃ焼きと呼ばれるようになりました。

 

というわけで関東にお住まいの方はご存知かと思いますが、関西にお住まいの方は知らない人のほうが多い「もんじゃ焼きの焼き方」を図解説付きでご紹介していきたいと思います♪

また、もんじゃ焼きの正しい食べ方も見ていきましょう!もんじゃ焼きは箸をつかいません。では一体どうやって食べるのでしょうか…?


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もんじゃ焼きの生地の作り方

自宅で生地から作る場合はこちらの「もんじゃ焼き生地レシピ」をご参考ください。

 

【生地】
だし汁 1ℓ
弾力粉 60g
ウスターソース 大さじ2
【具材】
キャベツ 1/2玉
お好みの具材 適量

 

生地と具材を混ぜ合わせたら完成。

 ※これを入れると美味しい具材一覧
桜エビ・イカソーメン・ベビースターラーメン・天かす・豚肉・明太子・モチ・ちくわ・キムチ・チーズ・納豆・ベーコン・ポテト・千切りするめ・刻みネギ・油揚げ・コーン・カレー粉・にんにく・餅・トマト・シソ・ゴーヤチャンプル・バター・マヨネーズなど

もんじゃ焼きの焼き方

もんじゃ焼きの生地を用意する。

鉄板に油を敷いていく。

出汁は入れず具材だけ鉄板に入れる。



中央に寄せてトントントンと、コテの先端を何度も叩きつけてキャベツがしんなりするまで炒めていく。

キャベツがしんなりなったところで野菜を中央に寄せる。


ドーナツを作るように真ん中に穴をあける。

出汁を真ん中に流し込む。この時一度に流し込まず、数回に分けて流し込みましょう。だいたい2~3回が目安。

出汁を全部入れたら汁がトロトロになるまで放置。

放置時間の目安はコテで道ができるまでトロトロにする。

全体的に混ぜる。

混ざったら四角形を作るように伸ばしていく。

完成するとこんな感じ。

もんじゃ焼きの食べ方

小コテを使い食べる分だけすくったら反対にして軽く焼く。

後はお皿に移して小コテでお召し上がりください♪

まとめ

①鉄板に油を敷く。


②キャベツがしんなりするまで炒める。


③ドーナツを作る。


④残った出汁を真ん中に入れる。


⑤トロトロになるまで放置。


⑥コテで道が作れるまでトロトロになれば頃合い。


⑦全体的に混ぜる。


⑧四角形に伸ばす。


⑨小コテで食べる分だけすくってひっくり返し、もう片面を焼いてそのまま食べる。


お好み焼きと違い出汁は途中から入れ、お好み焼きのように両面焼くことはありません。
食べるときは小コテを使い片面を焼いて食べるのがもんじゃ焼きです♪

 

ご参考ください。


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