イタリア料理と言うと思いつくのはピザやパスタ。お洒落なイメージが強く女性はもちろん男性にも人気の高いグルメではないでしょうか。

 

コスパもよく、高級?というイメージもないですよね。気軽に入れるお店も多く、雰囲気も好き!と思う方は多いはず。

 

っで、今回のお題はというと、

イタリア料理でこれだけは絶対食べておいたほうがいい!という食べ物10選!抜擢しました。

 

聞いたことある定番なものから、あまり聞かないけど、実は美味しい!というイタリア料理をご紹介していきたいと思います!

イタリアの絶品料理10選!

イタリア料理店で絶対食べておきたい食べ物を10品ご紹介していきましょう。

ピザ(ナポリ)

ナポリピザとは、生地が厚く食べ応えのあるピザですね。耳にもびっしり生地があり満腹度もあります。

 

種類も豊富でトマトモッツァレラチーズやチキンを乗せたものなど、好みの味をチョイスできるので人気も高い!

 

日本人の多くはピザを人数分にカットして食べるというスタイルをよく見かけますが、実は本場イタリアでは一人一枚というスタイルが多いようです。なんという贅沢っぷり

ピザ(ローマ)

写真でもわかるようにナポリピザと比べると耳が薄いのが特徴です。

 

例えばデリバリーピザを注文するとき生地の種類でレギュラーかクリスピーを選択できますよね?このクリスピーがローマピザにあたります。

 

ナポリピザに比べて食感が違うので、食べ比べてみるという面白いかもしれませんよ。

ちなみにこちらも上に乗せるトッピングは自由自在!好みのピザをお召し上がりください♪

イカスミパスタ

イタリアンと言えばパスタ!

 

っで、その中でも食べてほしいパスタがこちら!イカ墨ソースを使うベネチアの代表パスタ料理で、海鮮系の具材が特徴的ですね。ベネチアは魚介の都と呼ばれており、新鮮な海鮮パスタが楽しめます。

 

普通のパスタも美味しいですが、ここは一つ見た目も味も一風変わったパスタをご堪能して頂きたい。

オッソ ブーコ

オッソとは「骨」
ブッコとは「穴」という意味になります。

 

こちらは仔牛のすね肉を長時間煮込んだ料理ですね。肉がとても柔らかく食感はトロトロ!

 

あまり聞かないイタリアン料理ですがこちらも注目の一品!

ポレンタ

ポレンタとは、トウモロコシの粉を餅状にこねた食べ物です。イタリア北部地方でよく食べられていたそうで、クリーミーな舌触りが特徴的。

 

ちなみに日本料理でとうもろこしの粉から作られる料理はなく、イタリア料理でのみ楽しめる一品!

 

こちらも見逃せない!

コトレッタ・アラ・ミラネーゼ

あまり聞きなれないこの食べ物。日本で言うところのカツレツという意味で、日本のイタリア料理店では「ミラノ風カツレツ」というメニューを見たことありませんか?あれがこれですね。

 

※当サイトの食レポコーナーでも、「ミラノ風カツレツ」の紹介を一部しています。

フリット

日本でいうところの天ぷらですね。天ぷらイタリアバージョンみたいなもの。

 

肉類、魚介類、野菜、果物など、食材はさまざまでイタリア料理の中でもさっぱりした料理。

 

レモンをかけて食べると絶品!

ニョッキ

ジャガイモと小麦粉から作られるパスタの仲間です。

 

食感はモッチリしていて、お餅を食べている感覚に似ています。ソースはトマトソースやモッツァレラチーズ、食材にベーコンやエビなどを使ったものがありバリエーションは豊富。

 

あまり食べなれない面白い食感に絶対食べておきたい10選としてご紹介!

リゾット

日本でいうところの雑炊みたいなもの。っと言いたいところですが、実は違います。

 

雑炊と違い水分量が少なく油脂が多く含まれているのがリゾット。

 

日本のお米で作ると粘り気が出てしまい、本場イタリアンリゾットとは違う食感になってしまうため、使用されるお米は細長い形をしたイタリア米が使われます。

 

〆の料理に如何でしょう?

ジェラート

ジェラートとはイタリアのアイスクリームで「凍った」という意味です。

 

普通のアイスクリームとは作り方が違い果物、野菜などを乳製品に加えて空気を含ませながら凍らせていきます。アイスクリームと比べると"さっぱり"した味わいが特徴的。

 

イタリアでは代表的なデザートで、色鮮やかなのも魅力のひとつ!食後にどうぞ♪

 

※ちなみにアイスクリームとジェラートの違いについてはこちらの記事でまとめています

イタリア料理が日本に来たのは、つい最近だった!

最後にイタリア料理の歴史について少しお話しておきましょう。

 

意外かもしれませんが、イタリア料理が日本に来たのは1884年(明治7年)というかなり最近の話です。

っで、誰がもってきてどう伝わったのか?というと

 

ピエトロ・ミリオーレという方が開いた"イタリア軒"が始まりで、当時、イタリア料理というものは日本全土に影響させるほどの力はなく、西洋料理はフランス料理という定着があったようです。

 

というのも、そもそも日本の開国とともにやってくる西洋人にイタリア人があまりいなかった。というのが理由で、この頃の西洋料理と言えばイギリス、フランスが中心とされていたそうです。

 

今となっては日本全土に伝わり、フランス料理店よりもイタリア料理店のほうが親しみ強く、老若男女問わず気軽イタリアンを楽しめる時代になっています。

 

でもやっぱり、イタリア料理は本場イタリアで食べてみたいものですね。

まとめ

イタリア料理で絶対食べておきたい食べ物は以下の通り。

Check

①ピザ(ナポリ)

②ピザ(ローマ)

③イカスミパスタ

④オッソ ブーコ

⑤ポレンタ

⑥コトレッタ・アラ・ミラネーゼ

⑦フリット

⑧ニョッキ

⑨リゾット

⑩ジェラート

この10選は食べておきたいイタリア料理ということで、注文に困ったらぜひご参考ください。