納豆と言えばネバネバして、好き嫌いが分かれる食べ物でしょう。

 

しかし、納豆には健康にいい栄養素がいっぱい!中でも今回注目したのは納豆による美肌効果。

 

さて、納豆で本当に美肌になるのか?一体納豆にはどのような分があり、どのような効果があるのか調べてみましたのでご紹介したいと思います。

納豆の栄養成分

納豆1パック(45g)に含まれる栄養

たんぱく質 7.4g
ビタミンB6 0.11mg
カリウム 300mg
マグネシウム 45mg
鉄分 1.5mg
食物繊維 3g
ビタミンE 0.5mg
カルシウム 41mg
ビタミンB2 0.25mg

納豆の成分で得られる効果(メリット編)

女性には必見の美肌効果がある!

納豆はビタミン類が豊富です。そこにはなんと女性を美肌にしてくれる成分ビタミンBが含まれていて肌の代謝を助けてくれるます。さらに肌細胞を活性化する亜鉛や、女性のホルモンを安定にしてくれるイソフラボンなどが含まれています。まさに女性を美しくする魔法の豆というべきでしょうか。

老化防止

納豆にはポリアミンという成分が含まれており、これは新しい細胞を作り新陳代謝をよくする効果があると言われています。実のところこのポリアミンは年齢が若ければ若いほど自然と体内で作られるのですが年齢と共に衰えていきます。その結果、しわであったり、しみが出てくるというわけですね。しかし納豆の成分を摂取することで細胞を再生させ、しみや、そばかすを予防、美肌を維持できるようになります。また肌荒れを改善する成分も含まれているので美容効果は絶大です。

便秘を解消する効果がある!

納豆を夜に食べると寝ている間に食物繊維やオリゴ糖、リノール酸が腸を綺麗にしてくれます。この寝ている間というのがポイントで次に食べ物が入ってくるまでに納豆の成分が体内の老廃物を押し出してくるという。便秘で悩んでいる方は夜納豆を食べるといいですよ。

心筋梗塞や脳梗塞を予防してくれる

納豆には「ナットウキナーゼ」という成分が含まれています。これは血液をサラサラにしてくれる働きがある。心筋梗塞や脳梗塞はドロドロの血の塊が原因とされていますが、納豆の成分にはそれを予防できる成分があり、また高血圧の予防にもなります。

納豆の成分で得られる効果(デメリット編)

デメリットといいますか、副作用というべきでしょう。一般的に1日1パックが適量ですが食べ過ぎると以下のような副作用がありますのでお気をつけください。

下痢になる

実は納豆を食べ過ぎると下痢になってしまいます。食物繊維が豊富で食べ過ぎることにより便通がよくなり過ぎるというのが主な原因。

生理不順になる

これは主に大豆製品によるものです。大豆には大豆イソフラボンという成分が多く含まれておりますが、摂取しすぎると女性のホルモンバランスが崩れ生理不順を引き起こしてしまう可能性があります。ちなみに食品安全委員会から示されている一日の摂取量は70~75mgですので、納豆1パック37mgであるため一日2パックが限界ということになりますね。

まとめ

納豆を食べると以下のような効果を得ることができます。

 

・美肌効果
・老化防止
・便秘解消
・心筋梗塞脳梗塞の予防

 

ということでした。

 

しかし「おいしいから」「美肌効果があるから」っといって一日に何食も食べるのは要注意。

 

一日一食というルールを守れば美容にも健康にも効果あるすばらしい食品です。毎日の食事にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

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