以前カレーにコーヒーの粉を入れるとコクがでるという隠し味の記事をご紹介させて頂きましたが、今回はドドーン!っと盛り合わせ隠し味15種類をご紹介します!

 

カレーの隠し味として求められるものは"辛味"とは別の何かをプラスさせることと、言われていますが、辛味+辛味でも隠し味となるものもあります。

 

「えっ?それ入れていいの?」っと思うような厳選した15種類の隠し味は一体なにか?じっくり見ていきましょう。

カレーに入れる隠し味15種!

隠し味の材料とその理由を簡単に説明します。

ヨーグルト

カレーにまろやかさを出したいときは、ヨーグルトをおすすめします。乳製品が甘味とコクを出してくれます。またお肉をヨーグルトに漬け込むことでやわらかくなります。ほかにも牛乳などの隠し味もOK。

にんにく

辛味成分であるにんにく。もともと辛いカレーに入れるのは"パンチ"を効かせるため。みじん切りではなく、すりおろすことで香りがカレーに混ざります。ほかにも生姜などの薬味も隠し味になり、風味あるカレーに仕上げることができます。

バナナ

甘いものなら何でもいいのでしょうか?っと思いたくなるような隠し味バナナ。すりおろしたものをカレーのルーと一緒に煮込むことによりなめらかでほどよい甘味を持つカレーに大変身!甘味を強めたい場合は古いバナナをおすすめします。

ウスターソース

味に深みを出したいときはコレ!隠し味として入れるだけで一晩寝かせたような落ち着いた味になります。ド定番中のド定番ですね。

りんご

リンゴの甘味でなめらかなカレーに仕上げることができます。調理方法は至って簡単、リンゴをすりおろしてカレーに入れるだけ。リンゴジュースでも代用できます。

はちみつ

リンゴ同様になめらかなカレーに仕上げます。小さなお子様がいらっしゃるご家庭ではよく使われている隠し味の一つです。辛味の中に甘味が混ざることで深みがでるということですね。

チョコレート

市販で売られているサイズのチョコレート一欠けらでコクがグンっとアップします。ただし入れ過ぎには注意が必要。

醤油

カレーにコクが出て、さらにマイルドな仕上がりになります。多めに入れると和風感も出ます。少し変わったカレーを作りたいときは醤油を隠し味にしてください。

赤ワイン

赤ワインを入れるタイミングはルーを入れる間です。酸味とコクがカレーをよりおいしく仕上げます。よく使われる隠し味の一つですね。

コーヒー

むちゃぶりレシピでも一度ご紹介させて頂きましたカレーにコーヒー。ローストの香りを出したい場合や、深みある大人のカレーに仕上げたい場合はコーヒーを入れてください。

アーモンド

まろやかさを出したい場合はアーモンド!玉ねぎなど、炒める段階で入れると香ばしいカレーになります。

梅干

いよいよむちゃぶり感が出てきましたが、梅干を入れることにより酸味がプラスされ、あと味すっきりのカレーに仕上げることができます。いつもと違うカレーを作りたいときには梅干を入れてみるのも面白いかもしれませんね。

鰹節

出汁と言えば鰹節ですね。カレーに入れても問題はありません。プラスすることにより旨みが出て、お肉との相性も抜群とされています。

カルピス

カルピスは原液で売られているものを使用してください。カレーに奥深さが生まれます。辛さを抑えることができ、まろやかな感じに。お子様向けのカレーを作るときはカルピスを入れるといいでしょう。

ビール

もうここまで来たら何でもありのような気がしてきましたが、ビールを入れることにより苦味あるアダルティーなカレーに仕上げることができます。さらにお肉を柔らかくしてくれます。

まとめ

隠し味というだけあって、本当に何が隠れているかわからないラインナップでしたね。

 

定番のものから面白いものまで、さまざまですが、それぞれに隠し味としての役割があり、どんなカレーに仕上げたいかで隠し味も変わってくるということです。

 

普通のカレーに、一工夫するだけで、より一層おいしく頂けるのですから覚えておくと便利ですよ!

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