ただ筋トレするだけでは、100%の筋肉をつけることはできません。

 

それには普段食べている食べ物にも気を使う必要があります。

 

せっかく筋トレしたのに摂取するものを間違えると台無しになってしまったり、最大限の効果を引き出すことはできないということですね。

 

筋トレの方法はわかるけど、何を食べていいのかわからない…

 

っということで今回は筋トレの成果をより最大限に引き出せる筋トレに効果ある8つの食べ物をご紹介していきたいと思います。

 

筋肉のつきやすい食べ物を意識するだけで、どう変わるのか?

どうして食べ物が筋トレに効果あるのか?4つの栄養素

筋トレ後に摂取することで成果を最大限に発揮させる4つの栄養素とのその理由を見ていきましょう。

タンパク質

タンパク質は元々髪の毛を作ったり爪を生やしたりしてくれる栄養素の一つです。そして筋トレによって傷ついてしまった筋肉を修復する役割もあります。筋トレして筋肉通になれば身体はさらに強い筋肉を自動的に作ろうとしますが、その時体内に筋肉を修復してくれる栄養素がなければ、つくはずの筋肉もつかなくなってしまいます。このことからタンパク質は筋トレの後に摂取すべき栄養素とされています。

糖質

糖質とは一般的なもので言うとお米など炭水化物にあたるもので、糖質は筋トレ時にエネルギーとしてつかわれています。糖質により運動強度が高くなり、より効率のいい筋肉づくりができるというわけですね。

脂質

筋肉を成長させるテストステロンという男性ホルモンは、脂質を原料にしています。体に蓄えられている体脂肪ではなく良質な脂質を摂取することで、筋肉の成長を助け、筋肉の回復を促進させる働きがある大切な栄養素の一つです。

ビタミン・ミネラル

ビタミン、ミネラルにはタンパク質、糖質、脂質の代謝をあげてくれる役割があります。つまり「エネルギーを燃やすための栄養素」で、上記栄養素の補助的なものになります。筋肉の発達はもちろん、健康的な身体づくりには必要不可欠な栄養素ということですね。

筋トレに効果的な8つの主な食べ物とは?

筋力をアップさせるには食べ物は非常に効果的ということはわかって頂けましたね。

 

では次に主な食べ物を見ていきましょう!

 

タンパク質や糖質と言ってもどんな食べ物を食べればいいのかは以下をご覧ください。

 

タンパク質 糖質 脂質 ビタミン・ミネラル
牛肉 白米 アーモンド 野菜全般
豚肉 玄米 クルミ キノコ類
鶏肉 うどん オリーブオイル 海藻類
魚(全般) そば アボカド
ココナッツオイル
納豆 さつまいも
海老 全粒粉パン
タコ パスタ
イカ バナナ
リンゴ

筋肉がつきやすい8つのおすすめ食べ物

赤身牛肉

鉄、亜鉛、ビタミンBといった栄養素が豊富です。質のいいタンパク質が筋肉の成長を促進してくれます。

皮のない鶏肉

牛肉と同じで、質のいいタンパク質があります。

筋肉をつける食べ物の中では非常に価値があります。こちらも質のいいタンパク質を摂取することができます。

まぐろ

魚は全般的にタンパク質を摂取できますが、中でもまぐろはタンパク質が豊富とされています。

海老

海老には100g辺り25gものタンパク質が摂取できます。

全粒粉

日本では全粒粉物の中で玄米が最も手に入れやすく、成長ホルモン値を高めてくれます。

野菜、果物全般

野菜や果物にはビタミンCやビタミンE、ベータカロチンなど豊富に含まれており、良好な消化、栄養摂取の助けをしてくれます。摂取したタンパク質を効果的に補助してくれる役割があるということですね。

サーモン

タンパク質も豊富ですが、とても健康にいい脂質もあります。オメガ3脂肪酸が筋肉の異化を防いでくれます。ただし、高カロリーなので食べ過ぎには注意しましょう!

まとめ

筋トレにおいて、タンパク質を摂るのが最も重要ということがわかりました。もちろんタンパク質だけじゃなく糖質や、脂質、ビタミン、ミネラルも摂取するとさらに効果的です。

 

ただ筋トレをするだけでは、100%の筋力をつけることはできません。

 

「筋トレ+適切な食事」でより効率よく効果的な方法で理想的なボディーを手にいれましょう!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう