卵一つのカロリーは?卵ダイエットに効果的な食べ方

数あるダイエット方法の一つ「卵ダイエット」というのはご存知でしょうか?

 

ささみダイエットや炭酸水ダイエットっといったダイエット方法は有名ですが、実は卵ダイエットも有力なダイエット方法の一つ。

 

そう、卵は低カロリーで、しかも腹持ちがいいんです!

 

そこで今回調べてみたのが卵1個のカロリーはどれぐらいなのか?卵の効果的な食べ方とは?

 

さらに!卵の知られざるダイエット効果もご紹介していきたいと思います。

卵1個のカロリーってどれぐらい?

さっそくですが卵1個のカロリーを見ていきましょう!

 

S、M、Lサイズそれぞれのカロリーは以下の通り。

 

サイズ グラム カロリー
Sサイズ 50g 75kcal
Mサイズ 60g 90kcal
Lサイズ 65g 98kcal

 

卵のサイズは農林水産省に決められていてSSサイズ~LLサイズの6段階あります。

 

だいたい大きめのサイズが100kcal前後と覚えておきましょう!

 

ちなみにご飯お茶碗一杯は約250kcalなので

「ご飯一杯=卵2.5個分」になります。

卵白と卵黄のカロリーの割合は?

Lサイズの場合、卵白と卵黄のカロリーの割合は以下のようになります。

 

●卵白…17kcal

 

●卵黄…70kcal

 

これを見ると卵黄のほうが高カロリーということがわかりますね。

 

ちなみに卵黄はサイズによる大きさの変動はあまりありません。つまりSサイズでもLサイズでも卵黄の大きさはそれほど変わらないということ。サイズによって増えるのは卵白の量というわけです。

温泉卵や、ゆで卵など、食べ方によってカロリーは変わるの?

どんな食べ方(生卵、ゆで卵、半熟、温泉卵など)でもカロリーは「変わりません」

 

しかし、油を使う卵料理では多少カロリーの変動はあるので気をつけてください。

~卵ダイエット~効果的な食べ方は?

卵はどんな食べ方をしてもカロリーは変わりません。

しかし、ダイエットに適した効果的な食べ方があるという!

 

ダイエットと言えば、食事制限に運動など過酷な試練みたいなものですよね。最も辛いのが"空腹感"ではないでしょうか?

 

この空腹感に耐えきれなくて、ついつい間食が増えてしまいませんか?せっかくカロリーを抑えた食事をしても間食ばかりしていては、いつまでたっても痩せません。

 

っで、この間食を防止には腹持ちがいいものを食べること!

 

そこで登場するのが「ゆで卵」

 

先ほどもお話しましたが、卵はどんな食べ方でもカロリーは同じなので、腹持ちがいい「ゆで卵」にして食べるのがポイント!

どうして「ゆで卵」は腹持ちがいいのか?

ゆで卵は「消化が悪くお腹にとどまる」という特徴があります。

 

つまり

●消化が良ければ胃の中にとどまる時間も短い

●消化が悪ければ胃の中にとどまる時間は長い

 

例えば、消化のいい、おかゆや、雑炊、野菜などは腹持ちが悪いのですぐお腹が空いてしまいます。

 

その結果、空腹感に耐えきれず、間食が増えてしまうというケースは少なくありません。

 

というわけで、卵ダイエットは腹持ちのいい「ゆで卵」にして食べるようにしましょう。

ゆで卵は食べれば食べるほどカロリーを消費してくれる!

「ゆで卵は消化が悪い=胃が活発になる」

 

胃は消化しようと一生懸命になり、その分エネルギーを多く消費します。

 

ゆで卵はLサイズで98kcalですが、この消費エネルギーを差し引いて考えるとさらに低カロリーな食べ物ということになります。

 

一日に食べるゆで卵の量と時間帯

さぁ肝心の食べる量は?いつ食べたらいいの?というところを見ていきましょう。

 

おすすめの食べる量と、食べる時間帯は以下の通りになります。

 

●食べる量…一食二個まで

●食べる時間帯…朝食または夕食

 

朝食または夕食時に二個までがオススメです。その他の食事は普通にしてください。

例えば、朝食にゆで卵を食べたら、昼食と夕食は普通の食事をしてください。反対に夕食でゆで卵を食べるなら朝食と昼食は普通の食事をしてください。

どうして朝食と夕食にゆで卵を食べるとダイエットに効果的なのか?

朝食

朝って活動的ですよね?たとえば通勤通学や、身体を動かすことも多いと思います。そうなると当然脂肪も燃焼しやすく、朝食に食べるのは効果的だと言えます。

夕食

夜の飲食は脂肪が付きやすいとされていますが、低カロリーで腹持ちがよく、就寝までの間食防止になるため夕食時のゆで卵は効果的だと言えます。

では昼食にゆで卵を食べるのはダメなの?ということで次を見てみましょう。

昼食時のゆで卵は避けるべき!

エネルギー消費が最も激しいのがお昼時です。

 

エネルギーを必要としているときに、カロリーが低いゆで卵だけでは午後からの日常生活に力が入らないですよね。

 

こういった体への負担や健康面を考えると昼食時のゆで卵はさけるべきです。

朝食又は夕食時にダイエットして、昼食はしっかりエネルギーを補給することが大事。

まとめ

卵を「ゆで卵」にして食べると腹持ちがよくダイエット効果も期待できるということでした。

 

食べる時間帯は朝食又は、夕食時をおすすめします。

 

ダイエットは過酷な食事制限をするものではなく、適切な方法で無理せず行っていくことが大事。
いろんなダイエットを試してみて自分に合ったダイエット方法を探しましょう!

 

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