世に出ているレトルトカレーで売れ筋がよく人気のレトルトカレーはなにか?

 

たくさんあり過ぎてどこのメーカーのなんていうレトルトカレーが美味しいのかわからない…

 

ということ今回は「世間から選ばれるレトルトカレー1位~10位」を決定してみました。

 

辛口カレーが人気なのか?それとも中口?はたまた甘口…?いや質が高いものが人気か?

レトルトカレーを美味しくする3つの裏ワザ

せっかくですから、レトルトカレーを美味しくする方法もご紹介しておきます。

 

レトルトカレーは沸騰したお湯で温めたら出来上がるというシンプルなもの。

 

しかし、一工夫することでレトルトカレーがさらに美味しくなる方法があります。

3つの裏ワザとは?

・温める前に50回シャッフルするとまろやかになりコクが生まれる。

 

古米9:もち米1で炊くとモチモチのご飯になる。

 

和風ドレッシングをかけるとコクが生まれる。

 

という簡単なものですが、たったこれだけで美味しくなるのですから一手間かける価値はあるかと♪

 

なぜこの裏ワザが美味しくなるのかというのはこちらの記事をご参考ください。

世間から選ばれるレトルトカレー1位~10位

よく売れているということはそれだけ美味しいということ。

 

評価が高いものは絶対条件で、味の好みはあると思いますが世間が選ぶ一般基準として人気の高いレトルトカレーはなにか?

 

ランキング1位~10位を見ていきましょう♪

 

※このランキングは2018年2月のアマゾン売れ筋ランキングを参考に、且つ当サイトが良質だと判断した順に構成され推奨しています。

【第10位】S&B 野菜もしっかりビーフカレー 中辛

【出典元・amazon.co.jp】

抑えておきたいポイント!!

カフェで食べるようなのカレーです。

 

特徴は大きくカットされた野菜がメインで、主にジャガイモが豊富。
辛さはお子様でも食べれるまろやかな味わいでルーにジャガイモが溶け込んでいるような感じです。

 

野菜カレーということでサラっとしてるかと思いきや、野菜が溶け込みトロトロのまろやかカレーになっています。

 

味にこれと言った特徴はありませんが、お手頃価格で野菜も豊富となれば評価は高い。

 

野菜好きで、ドロドロカレーが好きな方におすすめです♪

S&B 野菜もしっかりビーフカレー 中辛

大きめに乱切りした国産野菜をたっぷり加えた具材たっぷりなビーフカレー。旨みあるやさしい味わいが特徴。

【第9位】ハウス カリー厨房 焙煎玉ねぎのビーフカレー 中辛

【出典元・amazon.co.jp】

抑えておきたいポイント!!

やや甘めでマイルドな味「誰でも食べやすい」といったカレーです。ハウスブランドの食品はほぼ間違いないかと。

 

具はほとんどありませんが、自分好みに「味」「辛さ」「好きな具材」を加えれば、カレー料理全般に使えるので、そういった点においては具がないのは便利そうです♪たとえばカレードリアやカレーうどんなど。

 

そして箱がないのでストックしやすく、また非常食やアウトドアでも使えそうですね♪

ハウス カリー厨房 焙煎玉ねぎのビーフカレー 中辛

しっとり玉ねぎ、コクと甘みをひきだした玉ねぎ、香ばしさをひきだした玉ねぎの3種類の玉ねぎを使用し、厚みと深みがあるカレーに。

【第8位】ハウス カリー屋チキンカレー中辛

【出典元・amazon.co.jp】

抑えておきたいポイント!!

しっとりした食感に甘味とコクを引き出した玉ねぎが特徴的。

 

同価格のレトルトカレーに比べ具が多く、肉より野菜の比率が多い。辛さは中辛ですが控え目な中辛です。

 

味の安定感、コスパは非常に優れていると思います。

ハウス カリー屋チキンカレー中辛

29種類のスパイス、野菜、ブイヨンを煮込んだ本場のカレーに近いチキンカレー。3種のオニオンルーを使用し深みある玉ねぎの美味しさ

【第7位】ボンカレーゴールド 中辛

【出典元・amazon.co.jp】

抑えておきたいポイント!!

フタを開けて箱ごとレンジで1分40秒で完成。

 

レトルトの中でも調理速度はピカイチで、お湯を沸かす必要もなく、レンジの場合は別容器に移し替える必要もありません。

 

ボンカレーの中辛でしたら小さいお子様やお年寄りにも馴染みやすく「家庭のカレー」に近いです。
※普通のカレーの辛さですが、少しでも辛いのが苦手な方は甘口の方が無難。

 

レンジで温めるだけですから、待つのが嫌い!という方にはおすすめ♪

ボンカレーゴールド 中辛

国産のじゃがいも、たまねぎ、にんじんを使用し、ビーフのコクと旨みがとけこんだカレー。箱ごとレンジできるから中身を別容器に移し替える必要なく簡単調理可能。

【第6位】ハウス カリー屋カレー 中辛

【出典元・amazon.co.jp】

抑えておきたいポイント!!

オリジナルスパイス、野菜、ブイヨンを煮込みコクのあるビーフカレー。

 

辛さは一般的な中辛でナチュラルなカレーを楽しむことができます。
※辛さは少し控え目な中辛。

 

癖がないのでチーズやウィンナーなど自分好みにトッピングを加えたら幅広く活用できるでしょう。

ハウス カリー屋カレー 中辛

29種類のスパイスで深みあるカレーへ。カレー屋さんで食べるような本格カレーが楽しめる。

【第5位】大塚食品 マイサイズ 欧風カレー

【出典元・amazon.co.jp】

抑えておきたいポイント!!

150gで100kcalというカレーにしては低カロリーでダイエット食としても活用している人は多いかと。

 

こちらもボンカレーゴールド同様、箱ごとレンジができるタイプで1分30秒(500W)で完成します。
湯せんに比べ約6分程度早く食べることができる。

 

低カロリーなだけにパッケージのような具材イメージ(量)は期待しない方がいいかもしれませんが、しっかりスパイスも効いていて「カレー」としての満足感は十分です。

 

ダイエット中の方や、小食の方にはちょうどいいレトルトカレーかと♪

大塚食品 マイサイズ 欧風カレー

150gで100kcalという低カロリーなレトルトカレー。ダイエット用としてもおすすめで、フタを開けたら箱ごとレンジすれば完成。

【第4位】ハウス とろうま牛角煮カレー(こくの中辛)

【出典元・amazon.co.jp】

抑えておきたいポイント!!

パッケージにどどん!と牛角煮と明示してるだけあって牛角煮の評価は高い。

 

柔らかく、とろっとした角煮がゴロリと入っています。またルーは適度に辛くスパイシーで深いコクがある味わい。※辛口好きな方は少し辛さが足りないかもしれません。万人の中辛レベル。

 

他のレトルトに比べ少々高額ですが、下手なカレー屋さんで食べるカレーに比べたら、安くて美味しい。価格通りの価値はあるレトルトカレーでしょう。

ハウス とろうま牛角煮カレー(こくの中辛)

スパイスで味付けした牛肉をとろっとやわかく仕上げた牛角煮の柔らかいレトルトカレー。スパイシーで深いコクのある味わいが特徴。

【第3位】新宿中村屋 インドカリースパイシーチキン

【出典元・amazon.co.jp】

抑えておきたいポイント!!

カリー発祥の新宿中村屋のカリーは独特の辛さとコクがあります。またレトルトとは思えない本格的な味で具材も普通のレトルトカレーに比べ多め。

 

料理初心者が市販のカレールーを使い自分で作っても、このレトルトカレーに勝てるかどうか?と判断が難しいほど。

 

ドロドロカレーよりもサラサラカレーが好きな方へおすすめします♪

新宿中村屋 インドカリースパイシーチキン

玉ねぎをベースに鶏肉の旨みを加え、オリジナルのスパイスで深いコクと香りが楽しめるチキンカリー。

【第2位】ハウス プロ クオリティ ビーフカレー 中辛

【出典元・amazon.co.jp】

抑えておきたいポイント!!

パッケージに書いてある通り、デミグラスソースのような濃厚な味わいで、市販のカレールーではなかなか出せない味かと。

 

ただ具がほとんどないので、牛肉、玉ねぎなどを炒めて加えるとさらに美味しく召し上がれます♪

※そのままでは具が少なくさびしいかもしれません。

 

辛さは中辛ですが、そこまで辛くなく、マイルドな刺激で食べやすい。

 

具材が少ないという点はありますが、コスパとルーのクオリティーに評価させていただきます。

ハウス プロ クオリティ ビーフカレー 中辛

煮込んだ牛肉と玉ねぎ、トマトが旨みと甘みを与え、濃厚なデミグラスソースのような味わい。プロが調理したようなレストラン品質をレトルトカレーで楽しめる。

【第1位】明治 男の極旨 黒カレー

【出典元・amazon.co.jp】

抑えておきたいポイント!!

とてもスパイシーで深くコクのある黒カレー。

中辛と明示されていますが普通の中辛カレーより辛さがあり、食が進む味です。

 

パッケージのインパクトの割には具はほとんどなくお肉が少しだけ入っていますが、レトルトと考えると普通に満足はできるかと。

 

売りである焦がしにんにく油は男性に喜ばれるレトルトカレーではないでしょうか♪

明治 男の極旨 黒カレー

玉ねぎをアメ色になるまでじっくり炒め、隠し味に焦がしにんにくと黒ごまペーストを加えた深いコクがあるレトルトカレー。

高級レトルトカレー~番外編~

日本国内だけでもご当地もの、ネタ系のレトルトカレーなどを含めると数千種類ものレトルトカレーがあります。

 

その中でも「高級」と呼ばれるレトルトカレーを一つご紹介します。

常陸牛ビーフカレー 中辛 250g

【出典元・amazon.co.jp】

抑えておきたいポイント!!

上品なパッケージと、その内容に1箱の値段が高額となっています。

 

「常陸牛ビーフカレー」がヒットし高級レトルトカレーに重要あると他企業も受け入れたという。いわば本気のレトルトカレー(笑)

 

作り方は通常のレトルトカレーと同じ。

 

常陸牛とは茨城県の指定された生産者が飼育した高級ブランドの黒毛和牛です。ほどよく脂身が入った赤身が特徴的で内容量250gのうち150gが常陸牛という贅沢さ。野菜は茨城県産にこだわり使用する調味料までもすべて茨城県産という徹底っぷり。

 

すべての素材にこだわるため素材不足だと生産されません。そのため、他のレトルトカレーに比べ入手難易度は高いでしょう。っとは言ってもネット社会の今、通販大手のアマゾン様や楽天様では当たり前のように売られていました。さすが(笑)

 

高級レトルトカレーということで、面白がって購入する人や、特別な日、贈り物として購入される方が多いようです。普段買わないものを誕生日プレゼントにもらったら嬉しいかもしれませんね♪

 

ちなみにパッケージ右上の紋章は水戸黄門のあれ(笑)なぜかは不明。

常陸牛ビーフカレー 中辛 250g

常陸牛を150g使用した贅沢なレトルトカレー。化学調味料は一切使用せず茨城自慢の食材がふんだんに入った高級な一品。

 

原材料詳細牛肉(常陸牛)、玉ねぎ、人参、トマト、りんご、ワイン、食用油脂(豚脂、米油)、小麦粉、にんにく、カレー粉、香辛料、しょうが、しょうゆ(小麦、大豆)、コンソメ、ポーク・チキンエキス、醗酵乳、コーヒー、食塩、砂糖、ナチュラルチーズ、チャツネ、酵母エキス、カラメル色素

参考・参照株式会社 磯山商事 「商品紹介 常陸牛ビーフカレー 中辛 」

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アマゾン

このランキングはアマゾンの売れ筋ランキングを参考にしています。

2018年2月の情報ですが、1時間毎に最新売れ筋ランキングは更新されています。最新の順位を知りたい場合はこちら

楽天

楽天で売れてるカレーランキングを見たい方はこちら

世間から選ばれるレトルトカレー早見表~まとめ

※2018年2月のアマゾン売れ筋ランキング参考
※商品名及び画像をクリックするとamazon販売ページへアクセスします。
順位 商品名
第1位

明治 男の極旨 黒カレー

第2位

ハウス プロ クオリティ ビーフカレー 中辛

第3位

新宿中村屋 インドカリースパイシーチキン

第4位

ハウス とろうま牛角煮カレー(こくの中辛)

第5位

大塚食品 マイサイズ 欧風カレー

第6位

ハウス カリー屋カレー 中辛

第7位

ボンカレーゴールド 中辛

第8位

ハウス カリー屋チキンカレー中辛

第9位

ハウス カリー厨房 焙煎玉ねぎのビーフカレー 中辛

第10位

S&B 野菜もしっかりビーフカレー 中辛

番外編(高級)

常陸牛ビーフカレー 中辛 250g

 

大手食品メーカーはよく研究してるのか、日本人の口に合わせたバランスのいい絶妙な「辛さ」「味」「量」で、価格も安い、さすがという印象です。

 

また日本人は甘口や辛口よりも、中辛(普通)が好きなようですね。辛口が好きな人は少し物足りないかもしれません(笑)

 

アマゾンの売れ筋ランキングは変動が激しく順位の入れ替わりはありますが、だいたい同じようなレトルトカレーが行ったり来たりしてる様子。

 

世の中には面白いレトルトカレーから~ド本気の高額レトルトカレーまで幅広く、その種類は凄まじい数。
無難を求めるか…冒険するかはあなた次第♪